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河井継之助 その後

北越戊辰戦争から150年。その後、北越がたどった近現代史とは何かを、慈眼寺、長岡洋学校、裏日本、越山会、そして中越地震などのキーワードで今あらためて問い直す。

序章 八丁沖から見た歴史
第一部 幕末から明治へ
第一章 北越戊辰戦争と河井継之助
第二章 歴史の中の長岡洋学校
第三章 明治のリアリズムと井上円了
第二部 昭和の時代
第四章 裏日本と東北の間で
第五章 土の匂いのリーダーたち
第六章 消えた環日本海
第三部 平成から、その先へ
第七章 市町村合併の功と罪
第八章 中越地震前後の舞台裏
第九章 再び河井継之助を語る


著者:安藤哲也(あんどう・てつや)
昭和28(1953)年新潟県長岡市生まれ。放送大学大学院修士課程修了。
新潟県総務部人事課長補佐、総合政策部企画課長、新潟県立図書館長を歴任。
現在、公益財団法人新潟県保健衛生センター理事。
著書に『吏に生きた男 河井継之助』(新潟日報事業社)など
 


 
価格 : 1,620円(税込)
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