

¥2,200(税込)
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平成の大合併により佐渡島が一島一市となって19年が経った。全島を巻き込んだ大合併の騒動とは何だったのか?
合併推進派はどのような思いで行動し、現在の佐渡をどのように感じているのか。
また、反対派は何に反対をし、現在の佐渡市政をどう感じているのか。本書は佐渡市誕生までの過程を振り返るとともに、当事者だった人々の声を集めた貴重な記録集である。
発売日:2023/12/16
定価:2,200円(本体2,000円+税)
仕様:A5判、288ページ
著者:「桜は見ている 佐渡市合併てん末記」編さん委員会
ISBN:978-4-86132-838-1