




¥1,980(税込)
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かつて人と物を運び、地域の暮らしを支えていた鉄道。
その役目を終えたあとも、駅跡や築堤、街の片隅に、静かに記憶は残っています。
本書は、信越本線(新潟~長岡間)の全駅を写真でたどりながら、周辺に存在した廃線跡を記録した写真集です。
現在も使われている駅の風景と、すでに姿を消した路線の痕跡を対比し、鉄道が地域に残した時間の流れを伝えます。
あわせて、信越本線と関わりの深い以下の廃線跡も収録しています。
鉄道ファンはもちろん、郷土史に興味のある方、街歩きや写真が好きな方にもおすすめの一冊です。